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HABAのサプリメント

始まりはサプリメントから

最初は、サプリメントからスタート。

サプリメント王国アメリカには、70年代の初め、すでに多種多様なサプリメントがあふれていました。当時、配合内容に理論がなかったり、余分な成分が配合されているために、日常的には摂れないような高価なものが出回っていた日本に比べると、アメリカのサプリメント理論ははるかに先行したものでした。

しかし一方で、日本人の食生活では必要の無いものも多く配合されていたことから、所長小柳は、“日本人に合ったものをつくりたい”という一心で、サプリメントの研究・開発に取りかかり、1983年、HABA*の設立に至ったのです。

HABA初の商品“C×B(シーバイビー)”誕生。

実際に開発を始めてみると、納得のできるビタミン・サプリメントの開発にはいくつかの問題が伴いました。
ビタミン・サプリメントは本来、食事の内容を豊かにする補佐役ですので、一度で簡単に摂取できるべきであり、それによって、食事との相乗効果も得られます。

しかし、ビタミンには水溶性と油溶性の2種類があるため、それを1つにする(総合ビタミン剤など)には、油溶性ビタミンのEやAに合成物を使用しなければなりません。そこでHABAは、ビタミンそれぞれの特性をそのまま活かし、素材を変形させることなく商品化するために、水溶性(C、B群)と油溶性(E、A)に二分することを考案しました。

試行錯誤の末、HABA初の商品として誕生したのが、ビタミンC、P、Hと7種類のビタミンB群を配合した水溶性マルチビタミン「C×B(シーバイビー)」でした。その後、油溶性ビタミン「E×A(イーバイエー)」を開発、商品理論を前面にした販売を行うこととなりました。

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