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無題ドキュメント
やってみよう!キレイはすこやかから。夏の疲れを癒すお手軽スープをとり入れよう!

体がだるい、寝つきが悪い、胃腸の調子が悪い……
こんな夏の不調は、屋内外の気温差で自律神経が乱れたり、
冷たいものを飲みすぎたりするのが原因。
今回はそんな時に必要な栄養素が手軽にとれる
スープレシピをご紹介します。

。

抜けないだるさに元気をチャージ「ラッサムスープ」


暑さによる脱水と、屋内外の気温差にさらされることで
自律神経が乱れるのが、疲労感が続く原因。
そんな時は疲労解消に有効なビタミンB1を含む生ハム、ミネラル豊富なひよこ豆、
クエン酸たっぷりの梅やトマトを積極的にとりましょう。

ラッサムスープ

    材料 (2人分)

  • 生ハム :6枚
  • にんにく : 1片
  • ひよこ豆水煮 : カップ1
  • 梅干し : 中2個
  • 鳥がらスープ : カップ1と1/2
  • トマト水煮 : カップ1
  • 鷹の爪 : 1~2本
  • 香菜: 好みで適宜

作り方

  • 生ハムは1cm幅に切り、ひよこ豆はフォークで粗めに潰す。にんにくはみじん切りにする。
  • 鍋に鳥がらスープを入れ、梅干しを中でもんで種の周りについている果肉を落とす。(種もそのまま鍋の中に入れておく)
  • 2にひよこ豆、トマト水煮、ちぎった鷹の爪を入れて中火にかけ、煮たったら弱火にして10分ほど煮る。器に盛り生ハム、にんにく、好みで香菜を散らす。食べる時は全体を混ぜていただく。

 ほんのりとした甘味で寝苦しい夜もぐっすり 「バナナとアーモンドのエッグノッグ風スープ」


暑さで寝苦しい夜が続いて眠りのリズムが不安定になっている時には、
トリプトファンを含むバナナやアーモンドを。
睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌をアップさせます。

バナナとアーモンドのエッグノッグ風スープ

    材料 (2人分)

  • バナナ : 2本
  • アーモンド : 10粒
  • 卵黄 : 2個分
  • 低脂肪牛乳 : 200mL
  • アーモンド(トッピング) : 適量

作り方

  • アーモンドは粗めのみじん切りにする。材料をミキサーに入れ、なめらかになるまで撹拌する。
  • 耐熱カップにを注ぎ、600wの電子レンジで40~60秒ほど加熱し、好みで刻んだアーモンドを振る。

紫外線を浴びた肌をリカバーする「ゴーヤと温泉卵の冷製スープ」


強い紫外線はシミやシワの原因に。予防には、ゴーヤに含まれる
抗酸化成分やビタミンC、たらこのビタミンE、卵のビオチンが
有効です。たらこや出汁と合わせることで苦味も後味よくいただけます。

ゴーヤと温泉卵の冷製スープ

    材料 (2人分)

  • ゴーヤ : 1本(250g程度)
  • 濃いめに取ったカツオ昆布出汁(よく冷やしたもの) : カップ1
  • 薄口醤油 : 小さじ1
  • 温泉卵 : 2個
  • たらこ : 1本(40g)
  • みょうが(薄切り): 1本

作り方

  • ゴーヤは縦半分に切ってワタと種を軽く取り除き、おろし金ですりおろす。
  • 1によく冷やした出汁、薄口醤油を加えてよく混ぜる。
  • 冷やしておいた器にを盛り、温泉卵、皮をはずしたたらこ、みょうがをトッピングする。温泉卵をくずしながら食べる。

冷えて弱った胃腸をやさしく整える「かぼちゃとモロヘイヤ、ヨーグルトのスープ」


冷たいもののとりすぎはお腹を冷やす原因に。そんな時はお腹を
温めることが大切です。消化によい潰したかぼちゃと、
胃を保護するモロヘイヤ、整腸作用のあるヨーグルトの組み合わせが効果大。

かぼちゃとモロヘイヤ、ヨーグルトのスープ

    材料 (2人分)

  • かぼちゃ : 180g
  • モロヘイヤ : 1/2束(50g)
  • ご飯 :カップ1/4(30g)
  • コンソメスープ : カップ2
  • ドライハーブ(今回はオレガノ) : 小さじ1/2
  • 塩 : 小さじ2/3
  • プレーンヨーグルト : カップ1/2

作り方

  • かぼちゃは一口大に切り、ラップで包んで600wの電子レンジで5分~6分ほど加熱し、皮を除いてフォークで潰す。モロヘイヤはラップで包み、電子レンジで1分ほど加熱する。冷水でさっと洗って絞り、包丁で細かく叩く。
  • 鍋にかぼちゃ、ご飯、コンソメスープ、ドライハーブ、塩を加え、とろみがつくまで弱火で15分ほど煮る。
  • 器に盛り、モロヘイヤとヨーグルトをトッピングする。食べる時は混ぜながらいただく。

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