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お肌のお悩みQ&A

『スクワラン』は酸化しますか?

『スクワラン』は酸化しますか?

スクワランオイルは、「スクワレン」に水素添加することで分子構造を飽和安定化したものですので、化粧品でよく使われている油分の中でも非常に酸化度が低い油分です。オリーブオイルと比べても安定性が高く、酸化、変質しにくい性質をもっています。また、純度が高ければ高いほど品質が安定し、肌の「スクワラン」同様の品質、効果が期待できます。
ハーバーの高品位『スクワラン』(化粧オイル)は、厳選された深海サメの肝油から抽出した「スクワレン」を精製に精製を重ねた高純度のオイルです。高品位の基準として、分析純度のほかに酸価、ヨウ素価等など7項目にわたるチェックも行っており、極めて酸化しにくい安定性の高い商品です。どうぞ、安心してお使いください。

『スクワラン』を開封後、冷蔵庫に入れているのに日数がたつとにおいがしてくるのは、なぜ?

『スクワラン』を開封後、冷蔵庫に入れているのに日数がたつとにおいがしてくるのは、なぜ?

ハーバーの高品位『スクワラン』(化粧オイル)は飽和安定していますので、酸化や変質する心配のないオイルです。冷蔵保存の必要はありません。
「スクワラン」は“臭いを吸収しやすい性質”がありますので、おそらく冷蔵庫のにおいを吸収してしまったものと思われます。においを吸収しても品質に問題はありませんので、そのままお使いいただいても差し支えはございません。気になるようでしたら、においのついてしまった商品はボディケア用にお役立ていただければと思います。

『スクワラン』は、油やけの心配はないですか?

『スクワラン』は、油やけの心配はないですか?

ハーバーの高品位『スクワラン』(化粧オイル)は、厳選された深海サメの肝油から抽出した「スクワレン」を、精製に精製を重ねたオイルです。安定性が高く、酸化・変質しにくい性質を持っていますので、油やけの心配はございません。

『スクワラン』をつけて紫外線にあたっても大丈夫?

『スクワラン』をつけて紫外線にあたっても大丈夫?

紫外線は肌の水分を奪い、肌の老化に影響しますので、美容の大敵です。波長の短いB波は、肌の表面でサンバーン現象(炎症を起こす、水ぶくれになる等)を起こし、乾燥や小じわの原因となります。また、波長の長いA波は、基底層にあるメラノサイト(色素形成細胞)を活性化させ、メラニン色素を増やして、シミなどの原因となります。また、真皮層にも到達し、肌の弾力を支えるコラーゲンや、エラスチンなどの繊維質を変質させます。その結果が、しわやたるみとなります。
肌の皮脂膜(皮脂と水分が自然に混ざり合って作られる、うるおいのベール)は、そういった紫外線への防御機能をはたしています。その成分の一つが「スクワラン」です。皮脂膜中の「スクワラン」が過不足なく分泌されていれば、日常生活で浴びる程度の紫外線に抵抗できる肌の強さを保てます。
『スクワラン』そのものは紫外線によって酸化することはほとんどなく、安定しておりますので、どうぞ安心してお手入れをお続けください。

ステップ3の「保護(スクワラン)」『スクワラン』『スクワQ10』『薬用ホワイトニングスクワラン』の違いについて教えて下さい。

ステップ3の「保護(スクワラン)」『スクワラン』『スクワQ10』『薬用ホワイトニングスクワラン』の違いについて教えて下さい。

高品位『スクワラン』は、スクワラン100%の基本のスクワランオイルです。

『スクワQ10』は、「スクワラン」に保湿成分“コエンザイムQ10”や“ビタミンE(製品の抗酸化剤)”を配合したスクワランオイルです。よりハリ・つやのある肌を期待される方におすすめです。

『薬用ホワイトニングスクワラン』は、浸透のよい「スクワラン」に角質層深く浸透する美白有効成分“油溶性ビタミンC誘導体”が加わることで、肌を守りながら美白ケアができるスクワランです。

「薬用ホワイトニングスクワラン」にビタミンCが入っていますが、朝つけてもシミになりませんか?

「薬用ホワイトニングスクワラン」にビタミンCが入っていますが、朝つけてもシミになりませんか?

天然のビタミンCは不安定で酸化しやすく、紫外線によって化学変化を起こしてシミの原因になる場合があると言われております。「薬用ホワイトニングスクワラン」に配合しているビタミンCは“ビタミンC誘導体”と呼ばれる成分です。“ビタミンC誘導体”は美白成分として安定しており、夜だけでなく朝のお手入れにも安心してお使いいただけます。

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