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お肌のお悩みQ&A

SPF値が高いと肌に負担がかかる?

SPF値が高いと肌に負担がかかる?

『UVカット25』をはじめ、ハーバーの商品はすべて“肌にやさしい成分”を厳選して処方開発しておりますので、毎日のお手入れに安心してお使いいただけます。
 紫外線防止剤には、大きくわけて「吸収剤」(紫外線を皮膚の表面で吸収し、熱エネルギーに換えて放出する)と、「散乱剤」(皮膚の表面で紫外線を散乱、反射させる)の2種類があります。一般的に「肌に負担がかかる」といわれているのは、化学合成品を使用した「吸収剤」を配合している商品のことです。また、肌への安全性が高いといわれている「散乱剤」(酸化チタンや酸化亜鉛などの粉体)を配合している場合でも、SPF値を高くするためには強い練り状態にする必要があり、その配合成分が肌に負担となる場合があります。
 ハーバーの日やけ止め商品は、天然由来の「紫外線散乱剤」を主体とし、「スクワラン」などの保湿成分をバランス良く配合しております。ご使用後、クレンジングでメイク汚れをきちんと落としていただければ、毎日お使いいただいても、肌への負担はほとんどございません。

紫外線対策はいつ頃から始めたらいいですか?

紫外線対策はいつ頃から始めたらいいですか?

紫外線の量は3月頃から急速に増え始め5月頃にはピーク期に入りますので、要注意時期を「3月から」としても早すぎることはありません。太陽が出ているときは、いつでも紫外線はふりそそいでいます。肌のためには季節を問わず一年中紫外線対策をなさることをおすすめします。そして日やけ止め商品を使ったあとは、必ずクレンジングで落とし肌をいたわってあげましょう。

曇りの日は紫外線に神経質にならなくても大丈夫?

曇りの日は紫外線に神経質にならなくても大丈夫?

日ざしの強くない曇りの日や雨の日でも、紫外線は容赦なく地表に降り注ぎます。紫外線量は、晴れの日に比べると曇りの日、続いて雨の日と、多少は減少しますがゼロではありません。
 波長の短い「紫外線B」は、熱を感じるため分かりやすいと思いますが、やっかいなのは「紫外線A」です。(A波は波長の長さによって、“厚い雲やガラスも通過する”といわれています。)熱を持たず、知らず知らずに肌の真皮層に届いて「小じわ、シミ」の要因となってしまいますので、注意が必要です

日やけしやすいのは顔のどの部分ですか?

日やけしやすいのは顔のどの部分ですか?

すでにシミやソバカスが残っている部分が日やけしやすい部分です。特に紫外線を受けやすい目の下の頬骨のあたりは皮膚が薄いためメラニン色素が残りやすく、その排出が不十分なまま紫外線を浴びると色素沈着が広がってしまいます。
 顔の凹凸の高い部分のほか、皮膚が薄い唇、肩、首の後ろ側(うなじ)、衣服でガードされていない部分なども要注意です。

UV効果は重ね塗りによって高くなるのでしょうか?

UV効果は重ね塗りによって高くなるのでしょうか?

『UVプロテクト15』(日やけ止め)のSPF値は「15」となっておりますが、重ねづけすることによってSPF15が30になるわけではありませんが、ムラなく丁寧に塗ることによって、フルにガードできるものとご理解ください。

日やけ止めのみの使用でも、クレンジングで落とすべき?

日やけ止めのみの使用でも、クレンジングで落とすべき?

『UVプロテクト15』などの「日やけ止め」も、メイクと同じ“油性の汚れ”になりますので、きちんとしたクレンジングが必要となります。

日やけ止めは石けんで落とせますか?

日やけ止めは石けんで落とせますか?

『UVプロテクト15』や『UVカット25』などの日やけ止めを、“お顔”にご使用された場合には、『スクワクレンジング』や『ミクロフォースクレンジング』での化粧落としが必要となります。腕や足などの“ボディ”にご使用された場合には、タオル・スポンジに石けんまたはボディシャンプーをふくませ、よく泡立ててからご使用ください。

『UVカット25』は化粧下地としての効果はあるのでしょうか?

『UVカット25』は化粧下地としての効果はあるのでしょうか?

『UVカット25』は化粧下地も兼ねた日やけ止めとしてお使いいただけますが、より美しいメイク仕上がりのため「日やけ止め」と「化粧下地」の併用がおすすめです。
 併用される場合には、スキンケアで肌を整えた後『UVカット25』→「化粧下地」→「ファンデーション」の順にお使いください。

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