当サイトを正常に閲覧いただくにはJavaScriptを有効にする必要があります。

お肌のお悩みQ&A

化粧もちのするメイク方法を教えて下さい。

化粧もちのするメイク方法を教えて下さい。

化粧崩れを防ぐには、メイクの仕方よりも、まずは“スキンケアでの充分な保湿”が大切です。肌の“水分と油分のバランス”を整えることで、メイク崩れも軽くなってくると思います。
汗かきの場合、汗の分泌をおさえることはできませんが、過剰な皮脂でしたら水分を与えてオイルバランスを整え、肌をさっぱり保つことで防ぐことができます。それでも油分過剰であれば、スペシャルケアとして、肌のキメを整えてサラサラ肌をキープする『薬用白い騎士』のご使用もおすすめします。

メイク品のつきや色持ちが良くないような気がするのですが…。

メイク品のつきや色持ちが良くないような気がするのですが…。

ハーバーのメイク品に配合している色素は、天然の土、石、岩などから精製してつくられる安全性に優れた「無機顔料」のみを使用しております。「無機顔料」は、水にも油にも溶けにくく、粒子が大きいため、皮膚内部に浸透することはありません。また、その特徴から、「タール系色素」(石油から分離・合成したもので、水や油に溶ける性質をもっているので、皮膚に吸着し刺激を与えることがあります)を使用した商品と比べますと、つきや色持ちが弱く感じられると思います。
目もと・口もとに関しては、まばたきなどの動きや、分泌物によって、時間の経過とともに色落ちしてしまうことがあると思います。アイカラーは薄づきですので、ブラシよりもアイカラーチップをご使用になり、少しずつ色を重ねるようにしてみてください。口紅は、あらかじめパウダーで唇を軽く押さえたり、口紅を全体に塗った後、一度ティッシュで押さえてから再度塗っていただきますと、色が長持ちすると思います。

日やけ止めのみの使用でも、クレンジングで落とすべき?

日やけ止めのみの使用でも、クレンジングで落とすべき?

『UVプロテクト15』や『UVカット25』などの「日やけ止め」も、メイクと同じ“油性の汚れ”になりますので、きちんとしたクレンジングが必要となります。

『ミネラルパウダリーファンデーション』のスポンジを湿らせて使用しても良いですか?

『ミネラルパウダリーファンデーション』のスポンジを湿らせて使用しても良いですか?

ハーバーの『ミネラルパウダリーファンデーション』は、水分を含むとパウダーが固まりやすくなってしまいますので、スポンジを湿らせてのご使用はおすすめできません。
スポンジを湿らせてパウダリーを使用した場合、肌にパウダーをつけた瞬間は綺麗にフィットしたように感じますが、肌の表面についた水分が蒸発することから、肌が乾燥してつっぱったり、シワやシミが目立ってしまうことがあります。また、脂性ゾーンについては、化粧崩れが比較的早くなりますので、スポンジは乾いた状態でご使用ください。

メイクの上から日やけ止めを塗り直しても大丈夫ですか?

メイクの上から日やけ止めを塗り直しても大丈夫ですか?

おしろいやファンデーションなどを使用された際、その上から日やけ止めを塗り直しますとヨレの原因ともなりがちですのでおすすめはできません。ハーバーでは、『ミネラルパウダリーファンデーション』や『エアリープレストパウダー』でお化粧直しを兼ねた紫外線対策をしていただく方法をご紹介しております。

夏の暑い盛りに何日か家を空けていたところ、閉め切った部屋に置いていたリップが、汗をかいて(表面に水滴がついて)いました。冷蔵庫保管にしたほうが良いのでしょうか?

夏の暑い盛りに何日か家を空けていたところ、閉め切った部屋に置いていたリップが、汗をかいて(表面に水滴がついて)いました。冷蔵庫保管にしたほうが良いのでしょうか?

『リッチカラールージュ』や『スクワセラムルージュ』などは、高温下での保管を考慮して開発を行っておりますが、油分と水分が混ざり合ったものですので、さまざまな条件下で「汗かき」が発生することがあります。特にハーバーの商品は「天然由来成分」を使用しておりますので、他の鉱物油を使用している製品と比べると汗をかきやすいという性質があります。
商品の保管は「極端に高温または低温の場所」や「直射日光のあたる場所」をお避けいただきますようお願いいたします。また、温度が低すぎますと、口紅が硬くなったり、色付きが悪くなってしまうことがありますので、冷蔵庫での保管はおすすめいたしません。
表面の水滴は、ティッシュ等で拭ってご使用ください。におい等の変化がなければ品質上何ら問題はございませんので、どうぞご安心ください。

『マスカラ』が下まぶたにつかない方法を教えてください。

『マスカラ』が下まぶたにつかない方法を教えてください。

『マスカラ』をつける場合、まつげに『スクワラン』などの油分がついていたり濡れていたりすると、マスカラのつきが悪くなり取れやすくなってしまいます。『マスカラ』をつける前には、ティッシュなどで軽く押さえてからつけていただき、目もとにお粉をつけると良いと思います。また、ブラシに液がたっぷりついているとムラになってしまいますので、一度にたくさんつけるのではなく『マスカラ』の口の部分でブラシをしごいて、少しずつつけていただくと良いと思います。ボリュームアップしたい場合にも、少しずつ重ねづけするようにしてください。

『マスカラ』の終了目安は?

『マスカラ』の終了目安は?

『マスカラ』は、お客様によってご使用量やご使用頻度が異なりますので、使い切るまでの期間については一概に申し上げられないのですが、ボトルの内側をブラシでこすり取るようにしてもマスカラがつかないようでしたら、終了のサインです。
また、マスカラは空気に触れることで徐々に乾燥してしまいますので、その結果、ダマになりやすくなります。ご使用後はキャップをしっかりと閉めていただくなど、空気と触れる時間を最小限に抑えていただきますようお願いいたします。

化粧のりが悪く、メイクが浮きやすいのはなぜ?

化粧のりが悪く、メイクが浮きやすいのはなぜ?

メイクが浮きやすいという場合は、基本的には乾燥、その他に皮脂過剰や、汗によるメイク崩れなども原因として考えられます。いずれにしましても、肌自体のコンディションを整えることでファンデーションがきれいにのり、もちも良くなります。まずはスキンケアでの充分な保湿により、肌の水分と油分のバランスを整えることが大切です。

無機顔料って何ですか?

無機顔料って何ですか?

天然の土・石・岩などを粉砕し、精製し、不純物を取り除き色のみを取り出したもので、刺激性やアレルギー性が低く、非常に安定した色素といわれています。2万年前から使用されていたもので、その最大の特長は水にも油にも溶けないことです。そのため、皮膚の表面に顔料が吸着せず、また粒子が大きいので皮膚内部に浸透せず皮膚刺激、色素沈着の心配がありません。

口紅を長時間きれいに保つ方法があったら教えて下さい。

口紅を長時間きれいに保つ方法があったら教えて下さい。

口紅と似た色のリップペンシルで唇全体を軽く塗りつぶしてから口紅をつけていただくと、持ちも良くなり長時間きれいに発色します。

一重まぶた向けのアイメイクのポイントがあれば教えて下さい。

一重まぶた向けのアイメイクのポイントがあれば教えて下さい。

一重の方の場合は、濃淡2色のグラデーション使いがおすすめです。
まず、まぶた全体に薄めの『アイカラー』をのせます。次に濃いめの『アイカラー』を目の際よりも少し上までのせていき、目を開けたときに濃い色が少し(3~4mm)見えるぐらい広めにぼかしてください。そして濃い色と淡い色の境目を自然にぼかします。
目尻に濃い色を入れてグラデーションをつくれば、はっきりした立体感のある目元になり、すっきりした印象に仕上がります。またアイライナーやマスカラも合わせてお使いいただくと、目元がより強調され効果的です。

ページトップへ戻る