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お肌のお悩みQ&A

オイルカットを謳った商品を見かけますがハーバーはどのように考えますか?

オイルカットを謳った商品を見かけますがハーバーはどのように考えますか?

オイルカットとは、“酸化しやすい油をカットする”という意味で使われている場合もあるようです。また、単にオイルを使用しない場合ですと、乾燥肌の方にとっては対応しきれないこともあるかと思います。
ハーバーの「スクワラン美容」は、ローション(化粧水)でたっぷりと水分を補給したあと、年齢とともに不足してしまうスクワランを補うことで、トラブルの少ないすこやかな肌に導いていくお手伝いをしております。スクワランオイルには、肌をやわらかくして、しっとりとした若々しい肌に保つ働きがあります。ハーバーの高品位『スクワラン』(化粧オイル)は、肌なじみが良いように純度を高めた高品位のものですので、酸化しにくく、質感もサラサラ、スッとすばやく肌に浸透します。お使いいただくことによって肌本来の美しさが引き出されていきます。
どうぞハーバーの理念をご理解くださいますようお願い申し上げます。

ハーバーの商品と他社商品を組み合わせても大丈夫ですか?

ハーバーの商品と他社商品を組み合わせても大丈夫ですか?

ハーバーの化粧品と、他社の化粧品を併用していただいても特に問題はございませんが、化粧品にはそれぞれ“肌効果の出やすい”組み合わせや使用順序がございますので、トータルでのご使用をおすすめしております。

ハーバーの商品は防腐剤不使用ですが、雑菌は大丈夫ですか?

ハーバーの商品は防腐剤不使用ですが、雑菌は大丈夫ですか?

化粧品成分の中には、防腐剤ではありませんが“防腐効果”や“抗菌効果”のあるものがあります。ハーバーは、各商品の特性や相性、組み合わせなどを研究し、防腐剤は使わず、抗菌・防腐力を持つ無添加の商品を開発しております。また清潔な工場において無菌で製造し、その後の状態も継続的にチェックしており、さらに、使用中の一般の落下菌に対する充分な抗菌力を備えております。無添加の商品として、皆様に自信をもっておすすめできる品質を誇っておりますので、どうぞ安心してお使いください。なお、ご使用時には雑菌が入らないよう、容器の口等に手が触れないように注意してお使いくださればさらに安心です。

ハーバーの商品に「鉱物油」は使用していないですか?

ハーバーの商品に「鉱物油」は使用していないですか?

現在では、鉱物油が肌に危険な成分であるとは考えられていませんが、ハーバーでは、安全性に関して念には念を入れて考えて、鉱物油は一切使用しておりません。

「無機顔料」は化学物質ですか?

「無機顔料」は化学物質ですか?

「無機顔料」とは、自然界に存在する色素です。完全に酸化することによって安定し、それ以上変化することがないので、肌への刺激が少ないのが特徴です。主に、「酸化チタン」、「酸化鉄」などがあげられます。
「酸化チタン」は、イルメナイト鉱を原料として化学処理で製造される白色顔料で、色味の調整や紫外線散乱効果を持っています。「酸化鉄」は、品質の安定した合成酸化鉄から作られます。色調を出すための黄~橙黄色・赤色の顔料で、色調の調整に使われます。
従いまして、ハーバーのメイク品に使用している「無機顔料」は、合成物(化学物質)となります。化粧品に配合する天然成分の多くは、可溶性を高めたり、原料を安定させ、安全性を確保するために特別の処理を施したり、他の成分と組み合わせたりしています。その意味で、これらの成分は、天然由来ではあっても合成物(化学物質)となります。
現代は、天然の良い成分と同じ成分を化学的に作っている時代です。化粧品として、より肌への刺激が少ない天然原料を抽出・配合するためにも、化学的処置は必要条件となっております。

ハーバーの商品にはメチルパラベンは配合されていますか?

ハーバーの商品にはメチルパラベンは配合されていますか?

ハーバーでは、スキンケア商品はもちろん、メイクアップ、ヘアケア、ボディケア全品にわたって、防腐剤パラベン(メチルパラベンを含む全種)は一切使用しておりません。また、パラベンだけでなく、石油系界面活性剤、合成香料、鉱物油などもすべて無添加ですので、どうぞ安心してハーバー商品をご使用ください。

界面活性剤は肌に安全ですか?ハーバーの『絹泡石けん』などにも界面活性剤は入っているのでしょうか

界面活性剤は肌に安全ですか?ハーバーの『絹泡石けん』などにも界面活性剤は入っているのでしょうか

「界面活性剤」とは、親油基(油分)と親水基(水分)の境界をなくすことによって汚れを落とす働きを持つものです。また、水と油を混ぜる乳化剤としての働きがありますので、ハーバーではさまざまな商品に使用しています。なお、石けんには「界面活性剤」が入っているのではなく、“石けんそのものが界面活性剤”といえます。汚れが落ちやすいのはそのためです。
 「界面活性剤」には、石けんのように「天然」のものと、「合成」のものとがあります。合成のものは主に石油系で、旧表示指定成分であることが多いため、肌に何らかのトラブルを起こす可能性があるといわれています。市販の台所洗剤に入っている多くのものは合成界面活性剤です。ハーバーでは、肌に刺激を与える「石油系」の合成界面活性剤は一切使用せず、安全性の高い大豆や卵黄由来の「レシチン」や、ヤシ油・パーム油由来の脂肪酸等を使用し、さらに、それらの中からも厳選して商品を作っておりますので、どうぞ安心してお使いください。

キャリーオーバーについて教えてください。

キャリーオーバーについて教えてください。

スクワランオイルや各種植物エキスなどを精製したり抽出したりするために、化学薬品や触媒等が使用されるのは事実です。しかしながら、これらの成分が残っていては精製する意味がなくなってしまいますので、当然、残らないように処理されております。薬をはじめ、純度の高いものほど、そのような処理技術が完成されております。
パラベン等のキャリーオーバーにつきましては、通常、ある原料が数パーセント使用されたとして、その原料に0.1~1パーセント程度のパラベンが入っていても、化粧品全体の中ではマイクロ単位でしかないということで、記載しなくてもよいということになっております。原料にパラベンが入っているかどうかは、原料仕様を見るとわかります。
ハーバーでは、たとえキャリーオーバーでも、パラベン入りの原料は使用しておりませんし、今後も、一切使用することはありません。これはハーバーの基本理念の1つとなっておりますので、どうぞご安心ください。

『海の宝石』を練り状にしている成分はなんですか?

『海の宝石』を練り状にしている成分はなんですか?

『海の宝石』を練り状にするために配合している「パルチミン酸デキストリン」は、でんぷんから得られた「デキストリン」と、石けんにも使用されている脂肪酸の一種である「パルチミン酸」を結合させたもので、新しい技術開発による安全性にすぐれた成分です。でんぷんを由来とした成分ではありますが、でんぷんそのものではございません。
「パルチミン酸デキストリン」は、もともと食品用として開発されたものです。高度に精製されており、安全性が極めて高く、その性質としては、油に粘度をもたせたり固めたりすることが可能で、現在では化粧品や医薬品(軟膏など)に幅広く使用されております。アトピーをはじめ、多くの肌タイプの方を対象としたパッチテストによって安全性が確認されておりますが、ご使用後に肌がひりひりする、荒れるなどの違和感が生じた場合には、ご使用を中止していただくようお願いしております。

合成香料無添加なのにニオイがあるのはどうしてですか?

合成香料無添加なのにニオイがあるのはどうしてですか?

香料無添加のため、若干の原料臭をお感じになることもございます。

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