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お肌のお悩みQ&A

『Gローション』『薬用VCローション』『ディープモイスチャーローション』の違いと選び方を教えてください。

『Gローション』『薬用VCローション』『ディープモイスチャーローション』の違いと選び方を教えてください。

3商品とも肌にやさしい化粧水ですが、配合成分の違いから、特長が異なります。

◆『Gローション』
深層水のミネラル「ミクロマリーン」、海草のミネラル「アルゲコロイド」、原生林の笹ミネ ラル「チシマザサ水」、1gで6リットルもの保水力を持つ「ヒアルロン酸」のほか、漢方で使用される「グリチルリチン酸ジカリウム(甘草エキス)」や「シコンエキス」などが配合されています。みずみずしい肌の生成に欠かせない成分を配合しておりますので、つややかで潤いのある素肌を保ちます。使用感は“さっぱり”しています。

◆『薬用VCローション』
ビタミンC誘導体を配合した、肌なじみの良い薬用美白化粧水です。メラニンの生成を抑え、日やけによるシミ、ソバカスを防ぎます。また浸透型の保湿成分「セラミド」や「ビタミンP」も配合、明るく透明感のある肌に導きます。使用感は“しっとり”しています。

◆『ディープモイスチャーローション』
特に乾燥が気になる方におすすめの、持続型高保湿化粧水です。肌表面の水分を逃さないとろりとした使用感で、肌表面だけでなく肌の内側までうるおします。保湿成分のコメヌカエキス、ヒアルロン酸、サボテンエキス配合で、乾燥に負けないみずみずしい肌へと導きます。

『Gローション』ではカサついてしまいます…。

『Gローション』ではカサついてしまいます…。

肌の乾燥が気になる場合には、まずは化粧水を少量ずつ重ねづけし、たっぷりと水分を与えることが大切です。
 お手入れのポイントですが、洗顔後、『Gローション』を手のひらのくぼみに適量をとり、お顔を温めるようにしてやさしくなじませます。それでもしっとり感が得られないようでしたら、まだ肌が水分を欲しがっている証拠ですので、さらに同じ位の量を取り、肌になじませます。この動作を5回は繰り返し、肌の表面がしっとりとするまで与えてください。肌が充分にうるおいましたら、化粧水が乾かないうちに『スクワラン』1~数滴を薄くのばし、手のぬくもりでしっとりとなじませて、2~3分後のお肌を触ってみてください。しっとりしていれば使用量は適切です。カサつきやベトつきを感じるようでしたら、化粧水の量を増やし、スクワランの量を加減してみてください。

化粧水をつけるとピリピリすることがあります・・・。

化粧水をつけるとピリピリすることがあります・・・。

女性の肌はとてもデリケートです。生活環境、食生活、ストレスやホルモンの影響を受けやすく、常に一定の状態ではないため、肌の抵抗力が低下している状態では、肌にやさしい成分でも過剰に反応することがあるようです。また、肌の角質層の水分が不足することで、通常は問題なくご使用いただける化粧品でも、ご使用後に違和感を感じてしまうことがあります。
 化粧水をご使用のたびにピリピリするのでなければ基本的には肌との相性は合っていると考えられますが、ご使用後に違和感がある場合には、肌の状態が落ちつかれるまでの間ご使用は一時ストップしていただき、洗顔後、肌に水滴がついている状態で『スクワラン』を1~数滴なじませるシンプルなケアにしていただくことをおすすめいたします。

『Gローション』のにおいが気になるのですが・・・。

『Gローション』のにおいが気になるのですが・・・。

ハーバーでは、天然由来成分を厳選して商品を開発し、香料や、においを消す薬品などは使用しておりませんので、原料の収穫期などによって、若干においが強く感じる場合がございます。
 ご指摘のにおいは、『Gローション』に配合している「チシマザサ水」によるものと思われます。「チシマザサ水」は、笹の収穫期や気温の変化などにともない、多少原料臭が出ることがありますが、品質に問題はございませんので、安心してご使用ください。

『薬用VCローション』を使っているのにニキビができました…。『Gローション』に切り替えてみてもいいですか。

『薬用VCローション』を使っているのにニキビができました…。『Gローション』に切り替えてみてもいいですか。

大人のニキビは、食生活やホルモンのアンバランス、クレンジング不足、ストレスによる皮脂分泌の増加などに加え、紫外線や活性酸素によって毛孔内の脂質がダメージを受けて、過酸化脂質が増大し、皮脂排管が詰まってしまうことなど、さまざまな原因が考えられます。『薬用VCローション』がニキビの原因であるとは考えにくいのですが、気持ちよくお手入れされることが大切ですので、2つの化粧水の感触を実際にお試しになって、お好みのほうをお使いいただくと良いと思います。
 成分的には『薬用VCローション』のほうがニキビ対策に向いておりますが、『Gローション』も、健やかな肌を守る成分が配合されており、使用感もさっぱりしておりますので、ベタつきが気になる夏期などは『Gローション』に切り替えてみるのもひとつの方法です。
 また、外からのお手入れだけでなく、体の内側からきちんと栄養を摂ることも大切です。油分の摂取をひかえるとともに、脂質の代謝を助けるビタミンB2を多く含む食品(緑黄色野菜、豚肉など)を積極的に摂るよう心がけましょう。ハーバーのサプリメントでは、『500C×B』『3000C×B』『2000CxB』がおすすめです。

『ディープモイスチャーローション』も重ねづけした方が良いのですか?

『ディープモイスチャーローション』も重ねづけした方が良いのですか?

『ディープモイスチャーローション』は、500円玉大をお顔全体になじませてお使いいただきますが、乾燥など気になる部分には少量を重ねづけなさることをおすすめします。

今まで冬になると『SLエッセンス』を使用していましたが、『ディープモイスチャーローション』を使えば不要でしょうか?

今まで冬になると『SLエッセンス』を使用していましたが、『ディープモイスチャーローション』を使えば不要でしょうか?

『SLエッセンス』は、セラミドが肌表面の角質細胞の隙間を埋めて、うるおいをとじこめる保湿液です。化粧水を肌にとじこめる働きがあります。『ディープモイスチャーローション』の後にお使いいただくことで、より保湿効果が高まります。

混合肌にはどの化粧水を選んだら良いのでしょうか?

混合肌にはどの化粧水を選んだら良いのでしょうか?

『薬用VCローション』をおすすめいたします。“ビタミンC誘導体”に加え、保湿成分のセラミドナノソームを配合し乾燥やシミ対策としてお使いいただけます。また皮脂うきや吹き出物のお悩み対策としてもおすすめです。
混合肌の場合、乾性ゾーンには化粧水の重ねづけの回数を増やしてお使いいただくことがポイントです。

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