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ベビーマッサージ

赤ちゃんの素肌にも安心のやさしさ。スクワランは刺激がなく、肌にやさしいことから、産婦人科などでベビーマッサージにも使われています。

ベビーマッサージ

お母さん(お父さん)と赤ちゃんが、お互いにふれあうことで、心と体が癒され、愛情がめばえ、親子の絆が深まります。オイルを使うことで、赤ちゃんの皮膚を保護し、代謝を高める助けをします。

マッサージを始める前の準備

部屋は暖かく適温にし、赤ちゃんの機嫌がよく、空腹でも満腹でもない状態のときにはじめましょう。

○スクワラン

手のひらに滑りがよくなる程度(4〜5滴)のスクワランをとり、マッサージをしていきます。

○バスタオルまたはシーツ

マッサージ中に赤ちゃんの服やオムツを脱がせますので、おしっこをしてもいいように下に敷いておきます。

ベビーマッサージ例

  1. 頭のてっぺんを円を描くように「スクワラン」でマッサージします。
  2. 頭のてっぺんからほほにそって「スクワラン」でマッサージします。
  3. 背中からおしりにかけて全体的に「スクワラン」でマッサージします。
  4. 肩から指先まで「スクワラン」でマッサージします。
  5. 太ももから足首にかけて「スクワラン」でマッサージします。
  6. おへそのまわりを『の』の字を描くように「スクワラン」でマッサージします。

富山県国際伝統医学センター次長である上馬塲 和夫医師、医学博士によると、ベビーマッサージをした子供たちは発育が早く、情緒が安定していることが経験的に、更には一部の研究でも知られているとのこと。そのような効果が得られるのは、「赤ちゃんの皮膚がむき出しの脳である」といわれているためであるといいます。赤ちゃんの脳を育むつもりで、赤ちゃんのぷりぷりの皮膚を、気持ちよくスクワランオイルでマッサージしてあげましょう。

スクワランのさまざまな使い方

油やけについて