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無題ドキュメント

2020.10.9

ヘア&ボディ

美髪に導く、美髪を育む

どんどん複合的になる髪のトラブル。モデルを数多く手がけ、女性の髪の悩みに熟知したヘア&メイクアップアーティストの高松由佳さんにヘアケアの基本を聞きました。


hair&makeup
高松 由佳
7年間の美容師を経験後、ヘアメイクアーティスト山本浩未に師事し独立。年齢にとらわれない女性の内面的な美しさを引き出すメイクを得意とし女性誌、広告などで活躍中。


01.ヘアケアで大切なこと

髪は見た目の美しさを左右する大切なパーツ。パサついていたり、ボリュームがなかったりすると、寂しく見えて、老けた印象に。髪は肌と同じような感覚でお手入れすることが大切です。特別なことをするのではなく、まずは毎日のシャンプーを見直すところから始めてみましょう。さらに、健康な髪を生やす為には、土台となる頭皮のマッサージもおすすめです。

02.美髪に導くシャンプー術


1.ブラッシング
シャンプー前にはブラッシングをする
髪がからまりやすい時は必ずブラッシングを行って髪のほつれを解きましょう。髪や頭皮の汚れを浮かせて、シャンプー時の髪にかかる負担が軽減されます。

2.予洗い
シャンプー前に髪の汚れをお湯でオフ
ぬるま湯で約1分半頭皮と髪を濡らします。シャワーヘッドを動かして全体をしっかり濡らすとシャンプーの泡立ちがよくなり、髪と頭皮を傷めずに洗えます。

3.洗い方
指の腹を使って頭皮をしっかり洗う
シャンプーは適量を手に取り、手のひらで軽く広げてから塗布します。髪だけでなく、指の腹を少しずつ動かしながら頭皮をやさしくもみ込むように洗いましょう。

4.すすぎ方
すすぎ残しがちな部分は丁寧に洗い流す
ぬるま湯で頭皮や髪を丁寧にすすぎます。熱すぎると刺激になるので要注意。耳の後ろや襟足、生え際あたりはすすぎを忘れがちなので、しっかり洗い流して。

5.乾かし方
根もとから風を当ててボリュームアップを
やさしくタオルドライして水気をとり、髪から15cmくらい離した状態で根元からドライヤーを当てます。最後に冷風を当てるとまとまりのよい仕上がりに。

03.美髪を育むマッサージ術

1.生え際から頭頂部に向かって指の腹をすべらせて、頭皮を動かします。
2.こめかみから耳の上を通るように円を描きながらやさしく揉みほぐします。
3.後頭部も指の腹を使い、左右に行ったり来たり揉み込むように動かして。


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