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HABA note- 心地よい暮らし  

2020.12.25  インナーケア

腸活(オリゴ糖編)

腸活(オリゴ糖編)

腸の健康は、健康を保ち肌を美しくするだけでなく、心の健康まで影響をもたらすといわれています。腸を元気にする2大成分の一つ、オリゴ糖についてご紹介します。

01.善玉菌のエサ
「オリゴ糖」って?

オリゴ糖は、人間の腸に有益な善玉菌の大好物。ビフィズス菌や乳酸菌のエサとなり、善玉菌を増殖させる働きがあります。母乳にも含まれ、私たちが赤ちゃんの頃から親しんでいる成分です。
摂取することで増え、摂取をやめると元通りになってしまうため、毎日の食生活で続けることが大切です。

摂取前 摂取中7日目 摂取中14日目 摂取中止後 図

(資料:「日本栄養ー食糧学会誌」vol.46 No.4 317-323 1993)

02.代表的な
オリゴ糖の種類

乳果オリゴ糖

砂糖に近い甘味を持つオリゴ糖。大腸まで届きやすい特徴があり、カロリーが低く腸内で吸収されにくいため、ダイエットにもおすすめです。

大豆オリゴ糖

大豆に含まれるオリゴ糖。難消化性で、便秘解消に効果が期待できます。砂糖の5分の1程度の控えめな甘さで低カロリーが特徴です。

ガラクトオリゴ糖

牛乳などに含まれるオリゴ糖で、熱や酸に強く大腸まで届きやすいのが特長です。脂質やコレステロールを整えたり、ミネラルの吸収を助ける働きも。

イソマルトオリゴ糖

日本人の伝統食材である味噌やしょうゆ、日本酒などに含まれているオリゴ糖。ほかのオリゴ糖に比べると、整腸作用はやや低めとなりカロリーは高めです。

03.毎日の食生活に適度に加えて

いろいろな種類があるオリゴ糖。中にはカロリーが高いものもありますが、適度に食事に取り入れ、毎日続けることが大切です。

オリゴ糖を含む食品