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紫外線が強くなる時期

油断大敵!紫外線は3月から増えてくる。

気温のせいで油断しがちですが、3月になると紫外線はグンと増え始めます。うっかり日やけは、知らないうちにシミやシワをつくってしまうもと。この時期からきちんと日やけ止めでケアをする必要があります。

茨城県つくば局における紫外線量(UV-A,UV-B)月別値。3月から増加をはじめ10月まで高い値となっている。【出典】国立環境研究所 有害紫外線モニタリングネットワーク 2014年 つくば局観測データ

肌への影響

「光老化」といわれる、肌への影響

WHO(世界保健機関)によると、老化の原因の90%は紫外線にあるのだとか。波長が長くシワの原因になるUVA、波長が短くシミや炎症を引き起こすUVBの、両方を防ぐことが大切です。

UVB(紫外線B波)は数時間後に肌に炎症を起こし、シミの原因になる。UVA(紫外線A波)は肌を黒くし、シワの原因になる。

シーンに合わせた選び方

日やけ止めって、どう選ぶの?

SPFやPAは日やけ止めの効果の度合いを表します。数値を参考に、シーンにあったものを選びましょう。

  • SPFシミの原因UVBの
    防止効果を表す
    SPF1で約20分のUVBをカットします。
    <SPF25の場合>
    25×20分=500分(約8.5時間)UVBをカット
  • PAシワの原因UVAの
    防止効果を表す
    • PA+
      効果がある
    • PA++
      効果がかなりある
    • PA+++
      効果が非常にある
    • PA++++
      効果が極めて高い


塗り方

肌トラブルを防ぐため、日やけ止めは丁寧に

SPFやPAは、全体にムラなくつけた状態で測定しています。期待通りの効果を得られるよう、塗りムラ、塗り残しのないよう丁寧につけましょう。

Tゾーン、頬、首、デコルテがやけやすい場所となります。

ハーバーの日やけ止め

ハーバーの日やけ止めは、紫外線吸収剤を使っていません。

紫外線を防ぐ成分としては、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤があります。
それぞれ働きが違いますが、ハーバーは肌に少しでも負担をかけないよう紫外線散乱剤を使用。スクワランなど美肌成分を配合することで高いUVカット力がありながら、白浮きせず、なめらかでやさしい使用感を実現しました。

  • 紫外線吸収材:紫外線を吸収します
    紫外線のエネルギーを吸収して科学的に処理する。容易に高いUVカット効果が得られるが、紫外線による変質によって肌に刺激を与える可能性が懸念される。
  • 紫外線散乱剤:紫外線を散乱・反射させます
    物理的に紫外線を跳ね返して防ぐ。紫外線による変質がないので刺激になりにくいが、使用感をなめらかにしたり、白浮きを軽減するなど工夫が必要に。

肌にやさしい5つの無添加:防腐剤・パラペン無添加 / 石油系・界面活性剤無添加 / 合成香料無添加 / 鉱物油無添加 / タール系色素無添加

日やけ後のケア

紫外線を浴びてしまった日は、ビタミンC配合化粧品を使って徹底美白ケア!

紫外線を浴びた肌はとても乾燥しています。そんな時は、顔全体には化粧水をたっぷりと含ませたシートパックを。シミが気になり始めた部分には、ポイントパックがおすすめです。

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