マスクをするとファンデーションがよれてしまいます。よれにくいファンデーションのつけ方を教えてください。
マスクをすると、蒸れや汗、マスクがこすれることでファンデーションがよれることがあります。マスク着用時は、日やけ止め・化粧下地を塗った後に、ファンデーションはいつもより薄めにつけてください。つけた後にハンドプレスをし、密着させるとよれにくくなります。
マスクがあたる頬骨の高い部分や鼻筋には「エアリープレストパウダー」や「エアリールースパウダー」を軽く重ねると持ちが良くなります。
メイクの前にスキンケアで充分に肌をうるおしておくことも、崩れにくくするポイントです。
マスク着用時のメイクのポイントは?
マスクをしていると目もとしか見えないため、メイクは眉とアイメイクを中心に行っていただくとよろしいと思います。
眉はゆるくカーブをつけると表情が出てやわらかくみえます。
アイカラーはやわらかいブラウン系がおすすめです。チークをつける場合は、マスクの上に少し色を感じるくらいにふんわりつけ、マスクでこすれやすいのでハンドプレスをして落ち着かせます。
マスクをすると唇も乾燥しやすくなるため、「薬用リップスティック」をこまめに塗り、口紅をつける場合はつけた後に軽くティッシュオフしていただくとマスクにつきにくくなります。
「ミネラルパウダリーファンデーション」のスポンジを湿らせて使用しても良いですか?
「ミネラルパウダリーファンデーション」は、水なしで使用するタイプのファンデーションです。水分を含むとパウダーが固まりやすくなってしまいますので、スポンジを湿らせてのご使用はお控えください。
メイク品のつきや色持ちが良くないような気がするのですが…。
ハーバーのメイク品に配合している色素は、天然の土、石、岩などから精製して作られる無機顔料のみを使用しております。
無機顔料は、水にも油にも溶けにくく、粒子が大きいため、皮膚内部に浸透することはありません。また、その特徴から、タール系色素を使用した商品と比べますと、つきや色持ちが弱く感じられることもあると思います。
目もと・口もとに関しては、まばたきなどの動きや、分泌物によって、時間の経過とともに色落ちしてしまうことがあります。アイカラーは薄づきですので、ブラシよりもアイカラーチップをご使用になり、少しずつ色を重ねるようにしてみてください。
口紅は、あらかじめパウダーで唇を軽く押さえたり、口紅を全体に塗った後、一度ティッシュで押さえてから再度塗っていただきますと、色が長持ちします。
メイクの上から日やけ止めを塗り直しても大丈夫ですか?
おしろいやファンデーションなどを使用された際、その上から日やけ止めを塗り直しますとよれの原因になりがちです。ハーバーでは、「ミネラルパウダリーファンデーション」や「エアリープレストパウダー」でお化粧直しを兼ねた紫外線対策をしていただく方法をご紹介しています。
夏の暑い盛りに何日か家を空けていたところ、閉め切った部屋に置いていたリップが、汗をかいて(表面に水滴がついて)いました。冷蔵庫保管にしたほうが良いのでしょうか?
「スクワセラムルージュ」等、高温下での保管を考慮して開発を行っておりますが、油分と水分が混ざり合ったものですので、さまざまな条件下で「汗かき」が発生することがあります。
商品の保管は、極端に高温または低温の場所や直射日光のあたる場所を避けていただきますようお願いいたします。
また、温度が低すぎますと、口紅が硬くなったり、色づきが悪くなってしまうことがありますので、冷蔵庫での保管はおすすめしません。
マスカラが下まぶたにつかない方法を教えてください。 
マスカラをつける場合、まつげにスクワランなどの油分がついていたり濡れていたりすると、マスカラのつきが悪くなり取れやすくなってしまいます。
マスカラをつける前には、ティッシュなどで目もとを軽く押さえていただき、パウダリーファンデーションやおしろいなどをつけてからマスカラをつけてみてください。
また、ブラシに液がたっぷりついているとムラになりやすいので、一度にたくさんつけるのではなくマスカラの口の部分でブラシをしごいて、少しずつつけていただくと良いと思います。ボリュームアップしたい場合にも、少しずつ重ねづけするようにしてください。
マスカラの終了目安は?
マスカラは、お使いになる方によって使用量やご使用の頻度が異なりますので、使い切るまでの期間については一概に申し上げられないのですが、ボトルの内側をブラシでこすり取るようにしてもマスカラがつかないようでしたら、終了のサインです。
また、マスカラは空気に触れることで徐々に乾燥してしまいますので、その結果、ダマになりやすくなります。ご使用後はキャップをしっかりと閉めていただくなど、空気に触れる時間を最小限に抑えていただきますようお願いいたします。
化粧のりが悪く、メイクが浮きやすいのはなぜ?
メイクが浮きやすいという場合は、基本的には乾燥、その他に皮脂過剰や、汗によるメイク崩れなども原因として考えられます。
いずれの場合も、肌自体のコンディションを整えることでファンデーションがきれいにのり、持ちも良くなります。スキンケアでの充分な保湿により、肌の水分と油分のバランスを整えることが大切です。
口紅を長時間きれいに保つ方法を教えてください。
口紅と似た色のリップライナーで唇全体を軽く塗りつぶしてから口紅をつけていただくと、持ちも良くなり長時間きれいに発色します。
一重まぶた向けのアイメイクのポイントを教えてください。
一重の場合は、濃淡2色のグラデーション使いがおすすめです。まず、まぶた全体に薄めのアイカラーをのせます。次に濃いめのアイカラーを目の際よりも少し上までのせていき、目を開けたときに濃い色が少し(3~4mm)見えるぐらい広めにぼかしてください。そして濃い色と淡い色の境目を自然にぼかします。
目尻に濃い色を入れてグラデーションをつくれば、はっきりした立体感のある目もとになり、すっきりした印象に仕上がります。
またアイライナーやマスカラも合わせてお使いいただくと、目もとがより強調され効果的です。
スポンジのお手入れ方法を教えてください。
「ミネラルパウダリーファンデーション用スポンジ」は、洗ってくり返しお使いいただく商品です。高温のお湯で洗ったり、強く揉み洗い等をしますと、スポンジが硬くなってしまう傾向があります。スポンジのもちを良くするためのお手入れ方法をご案内します。

【スポンジの洗い方】
(1)スクワクレンジングで、やさしく、汚れを押し出すように洗います。
(2)スクワクレンジングが残らないように、丁寧にすすぎます。
(3)水気を切ったあと、風通しの良い場所で、充分に陰干しをしてください。
※当社のスポンジ商品(天然ゴムスポンジを除く)は「劣化/老化防止処理」を施しています。
※スポンジは、ファンデーションがよれやすくなってきた場合や、汚れが気になってきた場合に洗ってください(1週間に1回くらいの頻度を目安としてください)。
※洗浄後に暖房器具やドライヤーなどで乾燥させると表面が硬くなる場合があります。